7年を経過するとあちこち見た目にも劣化具合が見て取れるようになります。
特に単管パイプのジョイント部分は錆び付いていて茶色に変色していました。
ここは亜鉛メッキされていなかったのかとも気付くわけですが、そんなこと言ってももう遅い。
錆びついた箇所は全て交換したい気持ちになりましたが、到底自分一人で行える作業ではなく・・・施工してもらった業者に依頼するにしても相当な費用が見込まれるので、交換以外の方法で対応することに。
錆ついたクランプ |
![]() |
単管の上に単管が直接乗ってしまっている |
毎日発電量のグラフを見ていると異常に気付けるものです。
このグラフ線はパワコンごとの出力です。
各々のパワコンに接続されている太陽光パネル出力は同じなので、基本的には同一線上に集まるのが好ましいはずです。