更新日:2018/04/14
長雨や大雨になると場所によっては大きな水たまりができます。
水たまりの深さ10センチほどにもなります。
そんな時は、水が苦手なヤギやニワトリたちも楽しそうではありません。自由に移動できる場所が減ってしまい、みんなつまらなそうにしています。
梅雨を前に土を入れることにしました。
と言っても購入したわけではなく、家庭菜園で出た残土をもらってきただけですが。
 |
3立米の砂山 |
量は3立米。これを2トントラックで発電所の中央にダンプしてもらいました。結構多めだと思ったのですが、砂山の形にしてみるとそれほど多くもないという印象です。
早速、ニワトリたちが砂遊びを始めました。
ニワトリが行う砂浴びには、体についた寄生虫などを除去したり、体温を調整したり等意味があるようです。
ただ一つ分かることは、気持ちいいんだなってことです。
土の中に潜り羽をばたつかせながら、舞い上がる砂で気持ち良さげにしている姿は、見ているこちらが癒されます。
その時の動画を撮りましたのでご覧ください。
雄鶏一羽が、砂山の頂上で一応群れの安全を見守ってる感が面白いです。
反対に子ヤギたちには何にも面白いものではないようです。