2017年7月28日金曜日

フェンス修復 その1

ヤギが体をフェンスに擦り付けることがあり、鉄製のフェンスが端のほうから壊れることが度々発生します。

そうなるとフェンスはこんな状態になります。

大きくフェンスが凹んでます

こうなってしまうと、ニワトリやヤギがこの破けたフェンスから敷地の外に飛び出してしまいます。実際に何度もありました。

ヤギがフェンスにもたれてもフェンスが破けないようにするにはフェンスを支えている杭をもっと丈夫なものにするしかないかなと思い、ホームセンターで杭を仕入れてきました。寸法は 2100mm x 70mm 丸型のものです。値段は800円か900円くらい?。


【アウトランダーphevの電源を利用してハンマードリルで穴あけ】


フェンスを設けるには、杭を打ってフェンスを取り付けるのですが、
この杭を打つという作業がとても大変です。


ここの土地は石ころなどの砕石や瓦礫が埋まっていて人力で穴を開けるのは手がくたびれるだけでほとんど掘り進めることができません。
そこで穴を掘る道具ハンマードリルと60㎜のアースオーガを使って穴を開けました。

アースオーガ:六角軸アースドリル DH-60 (ハンマードリル専用/穴径60mm) [穴掘り・アースオーガー ][r11][s1-120]



アウトランダー phevは1500Wまで利用できるということでしたので、テストがてらに
アウトランダーからの電源でハンマードリルを動かしてみました。


日立工機ハンマードリル DH38 SS 100V 仕様 1050W


アウトランダー phevの電源コンセント
1500Wと書いてあるので問題ないはず


実際の穴あけの様子です。ちゃんと動いてくれました。当たり前か。



しかし、なかなか思うように穴が掘り下がっていきません。

瓦礫を含む土地なためなかなかドリルが入っていきません


??プラスチックの断片が出てきました。畦シートと言われるもののようです。
これが見た目以上に丈夫で、これが地中にあるせいでドリルがなかなか入っていきませんでした。

よく田んぼの畦などに埋まっている畦シート

ニワトリがつつき始めましたので、今日の作業はこのくらいにしておきます。





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