2017年6月26日月曜日

風況調査の結果・・・

当たり前ですが風力発電は風車が風を受けて発電するため、適度な強さで比較的継続して風が吹いてくれる土地でないと、そこに風車を立ててもただのモニュメントになってしまいます。

2年前に取得した土地について風力発電に適した土地かどうか調べるため風速計を設置しました。(その時の話はこちらから)

それからもう半年以上が経過し、風況調査を始めてからの時間が1年を超えました。

約1年2ヶ月の風況データは以下のようになりました。

平均風速が3.71m/s。必要とされる平均風速5m/sには残念ながら届きませんでした。

風況調査前にもNEDOのデータ(地上30m付近)を参考としたり、知人の業者の方から当該用地の詳しい風況シミュレーションデータをいただいていてそれによると6mは吹くだろうということでした。それだけに現地で測定してみてよかったと思いました。

既に設備認定は取得していましたが、この調査結果から小形風力発電所には適さないということがわかったので、この土地での調査はこれで終了ということなりました。

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